色々な木材を使えることもオーダーの醍醐味

2021.01.19リノベーション 一戸建て

先日はまたまた家具とドアの製作を行いました。
ただ今回はひとつの樹種に縛られず、色々な木材を加工し、張り合わせることに。

見た目はこんな感じ。どうです?かわいいでしょ? 🙂 

色々な木材を使えることもオーダーの醍醐味の投稿画像02 色々な木材を使えることもオーダーの醍醐味の投稿画像03

色々な樹種を板材に加工し、張り合わせができるのもオーダーならではの使い方。
樹種によって見せる表情、木目。ふたつとして同じものはありませんから、豊かな表現を持つ家具が完成します。

ちなみに木の配置ですが、
これは職人さんのセンスにお任せしています 😉 
職人さんもこれまで数々の樹種を扱ってきた方ですから、そのセンスには脱帽です。毎回思います。

ひとつの家具に色々な樹種を使うということのメリットは、写真を見ていただければ分かる通り、表情豊かな家具が完成するということ。

それと、もうひとつ。

年月が経って、それぞれがどんな色に変化するのか、楽しみに待てること。
無垢は時間が経てば経つほど、色味に変化がでてきます。
製作した時が一番美しいのは当然なのですが、時間が経ってより美しくなるのが、無垢材の醍醐味です 😀 

革製品なんかでもいいますよね。「使えば使う程、味が出る」。
無垢材もそれと同じです。

色々な木材を使えることもオーダーの醍醐味の投稿画像04

「経年」が「劣化」じゃなく、「味」に変わるのは、
無垢材ならではの魅力ですね 😎